2026年最新!風災で火災保険は使えるの?
皆さんこんにちは
米子市境港市地域密着の屋根修理・雨漏り・太陽光・蓄電池防災専門店【雨から守り隊】です!
1月の上旬ごろ 強風の日が数日ありましたね!皆様のお宅は大丈夫でしたか?
私の家はトタンが3枚飛んでいきました~Σ( ̄□ ̄|||)
その時に疑問に思ったのが台風がきたわけでもないしこのくらいで火災保険って使えるの⁉でした
この程度ならって自分で修繕してしまいがちですよね
結論から申しますと火災保険使えたんです!
自費でなおしてしまう前に……火災保険に加入されているなら問い合わせてみてもよいのかもしれません

そもそも風災ってなに(・・?
火災保険でいう『風災』とは
・台 風
・強 風
・突 風
・竜 巻
などによる風による被害のことです
風災で火災保険が使える主なケース
次のような被害は火災補償の対象になる可能性があります
・棟板金が外れた
・雨樋が壊れた、外れた
・カーポートやテラス屋根の破損
・屋根瓦が外れた
『これくらい大丈夫かな?』と思うような被害でも保険が使えるケースは
意外と多いです
≪風災による被害写真》


火災保険が使えないケースもある?
もちろん全てが対象となる訳ではありません
・施工不良による不具合
・経年劣化によるもの
・自然災害ではない場合

ポイントは風が原因で壊れたと認められるかどうか
申請に期限ってどれくらいあるの?
風災による被害は、被害発生後から約3年以内がほとんどです
『いつ壊れたかな?』
『去年の台風に壊れたけど』
っといった場合でもとりあえず相談されてみてください
自身での判断が難しい場合
屋根など高所で確認しずらい
軽微などで保険担当者に聞きづらい
など、ありましたらまずは弊社『雨から守り隊』にご相談ください!
火災保険の申請手順
『保険申請って難しそう…』と思われがちですが割りとシンプルです
①被害の確認
・屋瓦のズレ、飛散
・雨樋の外れ、ゆがみ
・外壁破損
・室内への雨漏り
※屋根など高所な場所は目視できる範囲でOK
被害箇所の撮影ができたらしておく
②保険会社へ連絡
・保険会社
・保険代理店
この時に聞かれる主な内容⇩⇩
・契約者名
・被害が起きた日
・被害の内容
・被害箇所の写真が撮れるか
③修理業者に現地調査依頼
・被害箇所や被害の確認
・写真
・修理の見積書の作成
※修理業者は保険会社指定でなくてもOKな場合がほとんどです
④保険会社へ必要書類の提出
・写真
・見積書
※書類提出は郵送かWebで提出
⑤保険会社の審査
問題がなければ
⇩
保険金支払い決定へ
(保険料引落し口座または指定口座に振り込まれます)
その後に修理工事スタートしてもOK
風災は早めの確認、正しい申請が大切!
まとめ
軽微な修理だからご自身で修理しようかな?去年の台風だから保険で修理できないかな?
と諦めてしまう前に火災保険の補償で修理できるかもしれないので一度弊社でも
保険会社の担当者にでも連絡されることをお勧めします
雨から守り隊に火災保険を使った修理もお任せください
お見積りいつでも無料
ご質問だけでももちろんOK





無料診断依頼







