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春になってから気づく…..雪が原因の雨樋トラブル

豆知識新着情報

2026.03.14 (Sat) 更新

皆さんこんにちは。                           
米子市境港市地域密着の雨樋修理、屋根修理、壁修理専門店の雨から守り隊です
暖冬とはいえど今年に入ってから雪が積もる日がありましたね( ;∀;)

皆さんの雪の被害は大丈夫でしたか?
大雪によって雨樋やカーポートが壊れる被害が発生します!
その中で一番被害が発生するのが雨樋なんです

                               

積雪で雨樋が破損してしまう原因とは

 

1.雨樋に降り積もった重みで破損

 特に太陽光パネルを設置していたらパネルの上を雪が勢いよくズレ落ち雨樋が破損するケースも。
 一度に多くの雪が落雪すると衝撃で破損したり、雨樋にかかった雪の重みで雨樋が歪んだり
 破損するケースも。


                           雪の重みでの歪み

2.金具が破損し傾斜がズレる

 屋根には傾斜があり雪の重さに速度も加わるので雨樋にかかる負荷は相当なもの。
 雨樋は屋根に降った雨水を集めて地面まで流す役割があるためどうしても屋根から滑り落ちた
 雪の影響を受けやすく変形、破損、落下が起きる可能性があります

  

3.雨樋の経年劣化

 古くなった雨樋は強度が弱ってるため
 金具の錆
 固定部分のゆるみ
 樹脂の劣化
 このような状態だと雪の重さに余計に耐えられません!破損しやすまなります

 

雨樋が壊れるとどうなる?

 雨樋は屋根から流れる雨水を地面に流す大切な役割があります。
 放置するとどうなるのでしょうか?

1.外壁が汚れやすい

 雨樋が壊れると、雨水がそのまま外壁を伝って流れます
 外壁の黒ずみ、雨だれの跡、コケやカビの発生

2.外壁の劣化が早くなる

 雨水が外壁に直接あたり続けると塗装の劣化が進み耐久性にも影響します
 ひび割れ、塗装の劣化

3.基礎回りに水がたまる

 雨樋が正常に機能していないと、屋根の雨水がそのまま地面へ落ちます
 基礎回りの泥はね、建物周りの水たまり、地面のえぐれ

4.雨漏りの原因になることも

 破損した雨樋から水が思わぬ方向へと流れると
 軒天、外壁の隙間、屋根の取り合い部水が浸入し雨漏りにつながるケースも

    春にチェックしてほしいポイント


    暖かくなるこの季節にぜひ一度雨樋の点検をしてみてください

     

    雪害であれば火災保険が使える場合も

    雪で雨樋やカーポートなどが破損した場合火災保険の『雪災』の対象となるため、被災してから3年以内であれば
    修理費用が下りる可能性があります♡

    過去ブログ⇒雪害で火災保険は使えるの

     

    ~雪の被害対策にゆきもちくん設置、雪止め工事もご参考に~

    過去ブログ⇒ゆきもちくんのご紹介

    施工事例⇒雪止め設置①

    施工事例⇒雪止め設置②

     

     

    まとめ

    特に雪の沢山積もった後や暖かくなってきた春に住宅の点検をしてみてくださいね
    高所でわかりづらいなどございましらご連絡ください
    火災保険が使えるの?火災保険の手続きが分からないなど等なんでもご相談ください

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