施工事例 外壁塗装工事
2026.01.08 (Thu)
米子市 Y様邸 施工データ
| 工事内容 | 外壁塗装 |
|---|---|
| 施工日数 | 10日間 |
| 工事金額 | 71万円 |
| メーカー・商品 | プレマテックス・SI |
お客様のご要望
シーリングの持ちが長いものにしたい。
担当者より
コーキングの耐久性を考えてオートンのイクシードを採用いたしました。オートンイクシードは、外壁や屋根のシーリング工事用に開発された高耐久型のシーリング材です。主成分は独自配合の変成シリコン樹脂で、一般的なコーキング材よりも高い耐候性と耐久性を持ちます。耐用年数は20年以上とされ、建物のメンテナンス間隔を大幅に延ばせる点が強みです。材料自体は柔軟性と密着性に優れ、外壁目地や屋根のシールに最適化されています。近年では新築やリフォーム現場での指定が増えつつあり、不具合や劣化リスクを抑えた選択肢として注目されています。
施工前、施工後写真
工事写真レポート

外壁洗浄
外壁塗装は、まず高圧洗浄から始まります。
高圧洗浄機を使って、外壁に付着した汚れやコケ、古い塗膜などを丁寧に洗い流します。
この工程をしっかり行うことで、塗料が密着しやすい下地が整い、その後の下塗り・中塗り・上塗りといった塗装工程へとつながります。
高圧洗浄は、仕上がりと耐久性を支える、最初の大切な工程です。
下塗り1回目(シーラー)
シーラーとは→ 外壁と塗料をしっかり密着させるための下地材です。この工程を行わずに塗装すると、塗料が十分に定着せず、剥がれや早期劣化の原因になります。
たとえるなら...お化粧前の「化粧下地」下地を整えずにファンデーションを塗ると、ムラになったり崩れやすくなります。
シーラーで外壁の状態を整えることで、仕上がりが美しくなり、塗装の耐久性も大きく向上するため、とても大切な工程です。
下塗り2回目(ソフトサーフ)
下塗り2回目に使用する「ソフトサーフ」は、外壁表面の細かな凹凸や劣化によるムラを整え、塗装の土台を均一にするための下地調整材です。※壁の素材により適応した下地調整剤を使用いたします。
下地をなめらかに整えることで、この後に塗る塗料の密着性が高まり、塗りムラや仕上がりの差を抑える効果があります。
当社では、外壁塗装を下塗りを2回行い、中塗り・上塗りの計4回塗りを基本としています。ソフトサーフを重ねることで塗膜が安定し、仕上がりの美しさと耐久性が大きく向上します。
見えなくなる工程にも手を抜かず、長く安心して住める外壁塗装をお届けしています。
中塗り
中塗りは、上塗りと同じ塗料を使用し、塗膜に厚みと強さを持たせるための重要な工程です。
この工程で塗料をしっかり塗り重ねることで、色ムラを防ぎ、塗装本来の性能を十分に引き出します。
中塗りは、外壁をしっかり守るための「強さ」をつくる工程です。
この一工程があることで、塗装が長持ちします。
上塗り>>最終工程
上塗りは、外壁塗装の仕上げとなる最終工程です。
中塗り後に十分な乾燥時間を確保したうえで施工し、塗膜を完成させます。
色や艶を整えるだけでなく、紫外線や雨風から外壁を守る役割を担っています。
これまでの下塗り2回・中塗り、で築いた塗膜をしっかり包み込み、耐久性と美しさを両立した外壁に仕上げます。
この上塗り工程をもって、外壁塗装は完成です。
軒下塗装
外壁だけでなく、軒下のような細かな部分も、一つひとつ丁寧に塗装しています。
見えにくい場所こそ、仕上がりと耐久性を意識した施工を行います。

軒下塗装
軒下は雨や湿気の影響を受けやすい部分です。
塗膜でしっかり保護することで、建物全体の劣化を防ぎ、長持ちさせます。







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