施工事例 屋根カバーリング工事
2026.01.08 (Thu)
米子市 Y様邸 施工データ
| 工事内容 | 屋根カバー工法 |
|---|---|
| 施工日数 | 10日間 |
| 工事金額 | 167万円 |
| メーカー・商品 | ルーフタイルジャパン・一閃 |
お客様のご要望
太陽光の撤去をしてから屋根を塗装ではなく、カバーしたい。
担当者より
施工前、施工後写真
工事写真レポート

太陽光パネルの撤去作業
屋根カバー工法に先立ち、既存の太陽光パネルを撤去します。
専用の荷下ろし機械を使用し、安全に配慮しながら丁寧に取り外し作業を行っています。
撤去した太陽光パネル
今回はお客様のご希望により、太陽光パネルを撤去し処分を行いました。
撤去したパネルは屋根工事に支障が出ないよう整理・搬出しています。
※ご要望に応じて、撤去後に再設置することも可能です。
高圧洗浄による屋根洗浄
屋根カバー工法の前に、高圧洗浄機を使用して屋根表面の汚れや劣化した塗膜を洗浄します。
下地を洗浄することで、この後の粘着式ルーフィングの接着を高めます。接着式を採用することで古い屋根材の割れを防止できます。
洗浄後は防水シート(ルーフィング)を施工し、その上から新しい屋根材を重ねて施工。
屋根全体をしっかり保護し、屋根カバー工法が完成します。
取り合い部の止水処理(スポンジ材設置)
壁と下屋根の境目にスポンジ材を設置し、雨水が入り込まないよう隙間をしっかり埋めています。
防水性を高めるための大切な下地処理です。
外壁取り合い水切りの下地
スポンジ材の上に木材を設置し、取り合い水切りを取り付けるための下地を作っています。
安定した施工と仕上がりにつながる工程です。
取り合い水切りの防水処理
取り合い水切りのつなぎ目部分に防水処理を施し、雨水の侵入を防ぎます。
見えなくなる部分ですが、雨仕舞いに欠かせない重要な工程です。
取り合い水切り施工 完了
取り合い水切りを取り付け、最後に外壁と取り合い水切りの間にコーキングを打って壁と下屋根の境目をしっかり保護しました。
雨水の侵入を防ぎ、雨漏りのない屋根に仕上げていきます!







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