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雨漏りの一時しのぎ方法とは?応急処置で被害を最小限にするポイント!

豆知識新着情報

2026.07.08 (Wed) 更新

皆さんこんにちは
米子市境港市地域密着の屋根修理・雨漏り・防災専門店【雨から守り隊】です!

突然、天井からポタポタと水が落ちてきたり、壁にシミができたりすると慌ててしまいますよね。

特に台風や大雨のあとに発生する雨漏りは、放置すると建物に大きなダメージを与えてしまいます。

たとえ一時しのぎであっても、雨漏りの応急処置を行うことは非常に重要です

しかし、すぐに屋根修理業者が来られない場合は、雨漏りの一時しのぎを行うことで被害を最小限に抑えることができます。

今回は、雨漏りが起きた時の応急処置方法や注意点を詳しくご紹介します。

 

 

過去ブログ⇒『雨漏り発生どこから』

 

 

雨漏りの応急処置をしないとどうなる?

 

  • 天井や壁紙が剥がれる
  • 木材が腐食する
  • カビが発生する
  • シロアリ被害の原因になる
  • 漏電や火災の危険がある
  • 修理費用が高額になる

過去ブログ⇒『雨漏り放置するとどうなる?』

そういった被害の拡大を最小限にするためには、雨漏りに気付いたらできる限り早く適切な応急処置を行う必要があります。

 

 

雨漏りの応急処置ってどうするの?

 

//バケツや吸水シートを活用する

   

雨漏りが発生した際、まずは水が落ちる場所にバケツを設置し床や家具が濡れるのを防ぎましょう。

バケツの底にタオルを入れることで、水滴が跳ねるのを防げます。

周囲には新聞紙やビニールシートを敷き、床への被害を防ぎましょう。

吸水シートやタオルを敷くことで床への浸水を防ぎ、滑りやすくなるのを防止することもできます。

 

 

// 家財を移動する

家具や家電が濡れると故障やカビの原因になります。

  • テレビ
  • パソコン
  • コンセント周辺
  • ソファ
  • タンス(チェスト)

      などは早めに移動しましょう。

  

 

//ブルーシートで屋根を覆う

屋根に登れる状況であれば、ブルーシートで雨水の侵入を防ぐ方法があります。

ただし…

非常に危険です!

濡れた屋根は想像以上に滑ります。

毎年、屋根から転落する事故が発生しています。

雨の日や風の強い日は絶対に屋根へ登らないでください。

ブルーシート選び方のポイント

厚み耐久性 屋根に設置する場合は、できるだけ厚手のものを選ぶことが推奨されます。
        厚みがある方が紫外線や風雨に強く、破れにくいからです。

サイズ    屋根の被害範囲よりも一回り以上大きなサイズを選ぶと余裕をもって固定できます。
        また、ハトメの数が多いものほど、ロープや土嚢を通してしっかりと固定しやすくなります。

防水性    防水性の高いポリエチレン製であることや耐紫外線加工がされているかどうかも選定時に確認

 

 

 

//防水テープを貼る

原因が

  • サッシ周り
  • 外壁のヒビ
  • 小さな隙間

である場合は、防水テープで一時的に雨水の侵入を抑えられることがあります。

ただし、根本的な修理にはなりません。

 

やってはいけない応急処置

コーキングを大量に塗る

雨漏りの原因が分からないままシーリング材を塗ると、水の逃げ道がなくなり、別の場所から雨漏りすることがあります。

また、修理業者が原因を特定しにくくなり、修理費用が高くなるケースもあります。

▶応急処置はあくまでも一時しのぎなので、そのままには絶対しない

雨漏りが起こったときに、簡単な応急処置を行って水の侵入が止まったとしても、そのままにしておくのはリスクがあります。
一時的に雨漏りをしのいでいるだけなので、このままではいつまた再発するかわからないためです。

雨漏りしたらまず確認したいポイント

写真を撮っておくと、修理や保険申請の際に役立ちます。

チェックしておきたいポイントは、

  • 雨漏りしている場所
  • 天井のシミ
  • 外壁の状況
  • 屋根の破損
  • 雨が降った日時

スマートフォンで十分ですので記録を残しておきましょう。

火災保険が使える場合があります

雨漏りの原因が

  • 台風

  • 強風

  • 雹(ひょう)

など自然災害による破損であれば、火災保険が適用されるケースがあります。

ただし、経年劣化による雨漏りは対象外になることが一般的です。

保険が使えるかどうかも含めて、専門業者に相談することをおすすめします。

過去ブログ⇒『雨漏りで火災保険つかえるの?』火災保険使えるの?

雨漏りは早めの点検が大切

雨漏りは「たまたま止まった」ように見えても、屋根内部では被害が進行していることがあります。

天井にシミがあるだけでも、屋根裏では木材が腐食している場合があります。

早めに点検することで、大掛かりな工事を防げるケースも少なくありません。

 

よくある質問(Q&A)

Q1. 雨漏りは自然に止まることがありますか?

 一時的に止まることはありますが、原因が解決したわけではありません。内部では劣化が進んでいる可能性があります。

 

Q2. 雨漏りした日に屋根へ登ってもいいですか?

いいえ。雨の日や雨上がりの屋根は非常に滑りやすく危険です。専門業者へ依頼しましょう。

Q3. 雨漏りは自分で修理できますか?

応急処置は可能ですが、根本的な修理は原因の特定が必要です。自己判断での補修は悪化させることもあります。

Q4. 雨漏り修理にはどれくらい費用がかかりますか?

原因や工事内容によって異なります。まずは現地調査を受け、見積もりを確認することをおすすめします。

Q5. 火災保険はどんな雨漏りでも使えますか?

台風や強風、雪などの自然災害による破損が原因であれば適用される場合があります。経年劣化は対象外となることが一般的です。

米子市・境港市で雨漏り修理なら雨から守り隊

鳥取県米子市・境港市で雨漏りにお困りの方は、雨から守り隊へお気軽にご相談ください。

当社は地域密着で、

  • 現地調査無料
  • お見積り無料
  • 自社施工
  • 屋根修理・雨漏り修理の豊富な実績

安心・丁寧な対応で、お客様の大切なお住まいを守ります。

「少しの雨漏りだから大丈夫」と思わず、気になる症状があればお気軽にご相談ください。

 

屋根専門店だからこそ安心してお任せください

 

 

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