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【2026年版】雨樋修理費用はいくら?安く抑えるポイントを徹底解説【米子市・境港市対応】

豆知識新着情報

2026.08.03 (Mon) 更新

皆さんこんにちは!
米子市境港市地域密着の屋根修理・雨漏り・雨樋修理・防災専門店【雨から守り隊】です

『雨樋が壊れているけど、修理費用はどのくらいかかるのだろう?』
 雨樋のトラブルに直面すると、多くの方がこうした不安を抱えます。

雨樋(あまどい)は雨水を適切に排水し、外壁や基礎、屋根の劣化を防ぐ重要な役割を担っています。放置すると雨漏りや外壁の傷み、シロアリ被害など、より大きな修繕につながることも少なくありません。

本記事では、雨樋修理にかかる費用相場を工事内容別に整理し、費用が変動する要因や火災保険の活用方法、賢く費用を抑えるポイントを取県米子市・境港市で屋根工事を行う専門店が分かりやすく解説します


雨樋修理費用の相場一覧

雨樋修理の費用は、損傷の程度や工事範囲によって大きく異なります。まずは工事内容別の目安を確認しましょう

工事内容 費用相場
部分修理(継手の補修・部品交換など) 5,000円~8万円程度
全体交換 15万円~60万円程度
足場の設置(2階以上の高所作業時) 別途10万円~25万円程度

部分修理は、雨樋の一部が割れた・外れたといった軽微な損傷に対応する工事で、継手の補修や塗装、部品の交換などが中心です。
1階部分やベランダから手が届く範囲であれば、比較的低コストで済むケースが多くなります。

一方、劣化が広範囲に及んでいたり、雨樋自体の寿命(目安として約20年)が近づいていたりする場合は、部分修理では対応しきれず、全体交換が必要になることがあります。

【施工事例】

 米子市S様邸 雨樋工事 施工事例はこちらから

 米子市H様邸 樋修理  施工事例はこちらから

費用が変動する主な要因

同じ「雨樋修理」でも、見積もり金額に差が出るのには理由があります。代表的な要因を押さえておきましょう。

足場の有無

2階以上の高所での作業では、安全確保のために足場の設置が必須となるケースが一般的です。
足場費用は建物の規模にもよりますが、10万円~25万円程度が目安で、修理内容そのものが軽微でも総額を押し上げる大きな要因になります。
ベランダや脚立で対応できる範囲であれば、足場費用を抑えられる場合もあります。

 

2階の雨樋修理では「足場代だけで十数万円もかかるのは高すぎるのでは?」と感じる方も多いでしょう。
足場の設置は、安全や施工の質、さらに近隣住民への配慮にも直結する重要な工程です。

労働安全衛生法でも高所作業における足場の設置が義務付けられているため、法律上においても無視できません。
ここでは、足場が欠かせない3つの理由を詳しく解説します。

①完成度を高めるため

足場があるかどうかで工事の精度は大きく変わります。はしご作業では体勢が不安定になりやすく、細部の調整や部材の取り付けに誤差が生じる可能性があります。

その結果、雨樋の勾配が狂って排水がうまく流れない、接合部の固定が甘く再び外れてしまうなどの不具合につながりかねません。足場を組むことで安定した作業環境が確保され、部材の取り付けや補修が正確にできるため、長期的に安心できる仕上がりになります。

②近隣への配慮のため

2階部分の工事では資材や工具を落下させてしまうリスクがあり、もし隣家の屋根や車を傷つければトラブルにつながります。足場を組むことで作業員の動線が安定し、部材の上げ下ろしや工具の取り扱いが安全にできます。

また、養生ネットを足場に張れば工事中の粉じんや破片の飛散を防ぎ、近隣住民への迷惑を最小限に抑えられるでしょう。工事の安全と同時に近隣への信頼を守る意味でも、足場の設置は欠かせません

③作業員の安全確保のため

2階部分の雨樋は高さ5〜6メートルほどの位置にあり、はしごだけでの作業は非常に危険です。雨樋修理は手を使う細かい作業が多く、バランスを崩しやすい環境は大きなリスクが伴います。

素材の種類

雨樋に使われる素材は、プラスチック(塩化ビニール製) 金属(ガルバリウム鋼板製、銅製)など複数の素材があり、耐久性や価格帯が異なります。
塩化ビニール製は比較的安価で普及していますが、素材のグレードが上がるほど部品代も高くなる傾向があります。
素材によって仕上がりや寿命が変わるため予算と合わせて選びましょう

損傷範囲・工事規模

破損箇所が一部分にとどまるか、雨樋全体に及んでいるかによって、必要な部品数や作業時間が変わり、費用に直結します。

付帯工事の有無

雨樋の不具合を放置したことで外壁や軒天にまで傷みが広がっている場合、その補修費用が別途加算されることもあります。

火災保険が使える場合がある

雨樋の破損原因が、台風や強風、大雪といった自然災害によるものであれば、火災保険(風災・雪災補償)の対象となる可能性があります。一方で、経年劣化による損傷は補償の対象外となるのが一般的です。

火災保険を活用できるかどうかは、被害の原因や保険契約の内容によって判断が分かれるため、修理を依頼する業者に被害状況を写真で記録してもらい、保険会社や代理店に確認することをおすすめします。

雨樋修理の費用を抑える5つのポイント

  1. 劣化が軽いうちに早めに修理する:損傷が進行するほど工事範囲が広がり、費用も膨らみます。
  2. 複数業者から見積もりを取る:金額だけでなく、説明の分かりやすさや対応の丁寧さも比較材料にしましょう。
  3. 火災保険の適用可否を確認する:自然災害が原因の破損であれば、保険適用で自己負担を抑えられる可能性があります。
  4. 他の工事と同時に施工する:外壁塗装や屋根工事と足場を共有することで、足場費用を重複させずに済みます。
  5. 地元の専門業者に依頼する:仲介業者を挟まない自社施工の業者は、コストを抑えやすい傾向があります。

まとめ

雨樋修理の費用は、部分修理であれば数千円~8万円程度、全体交換では15万円~60万円程度が目安です。
足場が必要な場合は、これに10万円~25万円程度が加算されます。費用は損傷範囲や素材、足場の有無によって変動するため、
正確な金額を知るには現地調査に基づく見積もりが欠かせません。

雨樋の不具合を放置すると、外壁や基礎の劣化、雨漏りなど、より深刻なトラブルに発展するおそれがあります。
「少し気になる」段階で早めに専門業者へ相談することが、結果的に費用を抑える近道です。

雨樋の破損や劣化でお困りの際は、現地調査・お見積りを無料で承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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よくある質問(FAQ)

Q. 雨樋修理の費用は火災保険で全額まかなえますか?
A. 自然災害が原因と認められた場合でも、契約内容によって免責金額や補償上限が設定されていることが一般的です。詳細は保険証券をご確認のうえ、保険会社にお問い合わせください。

Q. 雨樋の耐用年数はどのくらいですか?
A. 素材やメンテナンス状況にもよりますが、目安として約20年とされています。設置から年数が経っている場合は、部分修理よりも全体交換を検討したほうが結果的に経済的なこともあります。

Q. 見積もりを依頼してから工事までどのくらいかかりますか?
A. 現地調査から見積もり提示、着工までの期間は業者や工事規模によって異なります。急ぎの場合はその旨を伝え、対応可否を事前に確認しましょう。

Q. 樋のごみ掃除だけでもしてもらえますか?
A.はい。もちろんです。樋のゴミつまりを放置すると住宅にダメージを与えます。

過去ブログ⇒樋から雨水が漏れる⁉それってゴミか詰まってませんか?

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